【美白】石鹸洗顔が美白に効果的!?おすすめの洗顔石鹸まとめ

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石鹸洗顔で美白
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出典:@chintomo_gs

石鹸洗顔でできる美白ケア

大人の肌がくすんで透明感を失ってしまう原因には、ターンオーバーの乱れによる角質残りや、間違った洗顔方法で肌にくり返しダメージを与えてしまい、うるおいが奪われてしまうことなどが考えられます。年齢を重ねた肌は、ただでさえ水分や油分のバランスが崩れがち。

洗浄成分が強い洗顔料で保湿因子や皮脂を落としてしまうと、さらに乾燥してしまいます。スキンケアの基本は肌にうるおいを与えること、そして、今あるうるおいをなるべく失わないようにすること。洗顔石鹸で、汚れは落としても水分と皮脂は奪いすぎない洗顔をはじめましょう。

効果的な洗顔方法は?

洗顔の基本は、

・清潔に
・やさしく
・こすらない

ことです。

顔を洗う前に、まず手をきれいに洗いましょう。手に汚れがついていると、その汚れを顔につけてしまうことになりますし、石鹸も泡立ちにくくなります。洗顔後に顔を拭くタオルも、清潔なものを用意しましょう。

顔をぬるま湯で濡らし、泡立てネットなどを使って石鹸をよく泡立てて、モコモコにした泡を顔に乗せていきます。石鹸の泡が汚れを吸着してくれるので、ゴシゴシこする必要はありません。

顔全体にたっぷり泡を乗せたら、ぬるま湯をパシャパシャかけて、よくすすぎます。タオルで拭くときも、こすらないように気をつけて。そっと水分を吸い取らせるように、顔をおさえます。

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美白に効果的な洗顔石鹸って?

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出典:@haruu_peko

洗顔石鹸を選ぶ基準

洗顔石鹸にもいろいろな配合成分のものがありますが、美白したいからといって美白成分にこだわる必要はありません。洗顔石鹸に求めることは、肌に刺激を与えずに汚れだけを落とせること。美白成分は、化粧水や美容液などで補いましょう。

こだわりたいのは、石鹸の持つ保湿力です。石鹸の保湿力は、製法によって変わってきます。短時間で大量生産できる機械練り製法は、保湿成分のグリセリンがほとんど残らないため洗い上がりの肌が乾燥しやすくなります。

長時間かけて成型していく枠練りは、多くのグリセリンが石鹸に残るため、しっとりと仕上がります。成分表にグリセリンの表記があるものや、説明書きに製法が書かれているものを選ぶといいでしょう。香料や防腐剤など、肌の刺激になりそうな添加物が入っていないかもチェックしてください。

おすすめの洗顔石鹸

・ロゼット 洗顔パスタ(ロゼット)

1951年の発売以来の超ロングセラー商品です。イオウ成分が肌荒れを予防、改善してくれます。ペースト状の石鹸なので扱いやすく、パックとして使えば美白効果が期待できます。

・フルボ酸 スクワラン配合 無添加洗顔石鹸(うるおいファクター)

ハチミツやオリーブ油など、自然のうるおい成分を配合した肌にやさしい自然派石鹸です。枠練り製法で時間をかけて成型されているため、グリセリンやその他の美容成分が石鹸にそのまま残っています。

・自然ごこち 茶 洗顔石けん(カウブランド)

牛乳石鹸で有名なカウブランドの自然ごこちシリーズ。ヒアルロン酸やホホバオイルなどの保湿成分が豊富で、泡立ちがよく、肌を明るくしてくれます。

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